始める前の下調べも大事ですFXの勉強はじめよう

FXの最重要用語をとっても簡単に説明

スプレッドとレバレッジ

次にFXの事を調べよう、学ぼうとするとわりとたくさん専門用語が出てきます。

とりあえず覚えておくといい最重要用語をしぼって簡単ですが書いてみました。

スプレッド
英語で表記するとspreadと書きます。
直訳すると「広がり」という意味となりますが、FXでは「差額」という意味です。
売値と買値の差の事で、やり取りするたびにかかる手数料のようなもので、証券会社によって違いますので、出来ればスプレッドは狭い証券会社を選びましょう。

レバレッジ
簡単に書けば「テコ」という意味となります。
実際に持っている資金より大きな額でやり取りが出来る事をいいます。
ちなみに日本では規制があるので最大25倍と決まっていますが、海外ではそれをはるかにしのぐ、高いレバレッジをかけることも出来ます。
しかし、高いレバレッジをかけると、ハイリターンが期待できますが、ハイリスクになることもあることを忘れてはいけません。

スワップポイント

スワップポイント

FXで得られる利益としては為替差益が有名ですが、スワップも利益のひとつとしてあげられます。
スワップとは直訳すると交換という意味の英単語となるのですが、FXの世界では2つの通貨の金利の差を意味します。
その金利の差で得られる利益を毎日手に入れる事が出来ます。
例えば日本のの通貨を売ってしまって、海外の通貨を買うとその利率の差額を毎日手に入れる事が出来るのです。
しかし、その逆の事態に見舞われてしまうと、その差はマイナスとなってしまうので、注意が必要です。
スワップポイントはそこまでたくさんの利益が生まれる訳ではありませんが、塵も積もれば山となるという言葉ではないですが、毎日入れられるので、とてもお得です。