あなたの代わりに徹底検証します、リフォームにかかるお金

リフォームに関する基本的な知識と情報

見積もりを取るなら3社以上

リフォームを始める時の、基本となるのは見積もりです。
様々なタイプの業者から見積もりを取り、徹底比較することをお勧めします。
選択肢としては、以下が挙げられます。
1.工務店
2.住宅メーカー
3.リフォーム専門業者
4.家電、家具の設備メーカー、インテリアショップ
各タイプから少なくとも3社ずつ、見積もりを取るのが理想的です。ベストな方法はやはり、専門知識のある業者の人に、実際に来てもらい、見積書を出してもらうことです。参考になる情報も色々と提供してもらえるので、大いに活用させてもらいましょう。条件がハッキリしている場合に限り、大手業者のサイトの、見積もり計算ソフトの利用もお勧めです。自動計算を何度かしているうちに、金額の相場が見えてきます。
オプションとして、知り合いの職人さんに個人的に頼む、という方法もあることを追記しておきます。

見積書のチェックポイント

見慣れない専門用語はあるかもしれませんが、リフォームに関する見積書の見方は、そこまで難しくないはずです。逆に、分かりにくい、あまりに不透明な見積書を出してきた業者は、選ばない方が良いかもしれません。
業者によって書き方は多少、違ってきますが、リフォームにかかる経費の代表的なものは、大体、このようになります。
1.材料費(使う資財と、それに伴う施工費で計算される。)
2.人件費(主に職人さんの人数とかかる日数で計算され、地域によってアップダウンがある。)
3.工事費(作業対象の素材や、施工のレベルによるところが大きく、価格帯の範囲が広い。)
4.その他(運搬費、配管工事費、等々)
その上に、オプションとして、例えば「別途付帯工事費」、「雑工事費」と呼ばれるものが付いて来るのですが、これはいわば追加費用、見積書の時点では明記できません。


この記事をシェアする